産後の腰痛で熟睡出来ない!理想的な寝方とは?

産後の腰痛は、多くのママが悩まされているお悩みです。当院でも多くの患者様が産後の腰痛で悩み来院

されます。実は寝る姿勢を意識するだけで腰痛の改善さらに悪化を抑えることができます。

ここでは、産後の理想的な寝方についてご紹介します。

 

産後の体の状態は?

妊娠36週に入り赤ちゃんが骨盤の中に降りるために骨盤が大きく広がっていきます。その骨盤を広げるときにリラキシンという関節を柔らかくしてくれるホルモンが分泌されます。それは骨盤はゆるゆるになり、さらに骨盤以外の関節にも影響して体がふわふわした不安定な感じに落ち入ります。実はそれは出産後もしばらく続いているのです。

 

腰痛の原因

最近はあまり聞かれなくなった「床上げ」という言葉、ご存知でしょうか?「産後の1か月は布団を敷いたまま、できるだけ横になっていましょう」「1か月たったころに布団を上げて、家事を再開しましょう」という意味です。この布団を上げられるようになった日を、「床上げ」というのです。しかし、現代では両親との同居は少なく、また共働きと言う事も重なり、何もしないで一日中過ごす事は少なくなってきました。さきほど述べましたが、産後はとてもゆるゆる不安定な骨盤の状態なんです。そこで無理して家事や子育てを行うと、簡単に骨盤を歪ませてしまいます。骨盤が歪む事に腰の関節や筋肉が捻れ負担がかかり腰痛になってしまうのです。

 

 

 

産後腰痛の方の理想的な寝方

産後の腰痛の場合は骨盤の歪みがとても関係してくると述べましたが、

痛みが楽になる体勢は骨盤が整う

痛みが悪化する体勢は骨盤がさらに歪む

という原則があります。そこでまずがアナタの体をチェックしてみましょう。

 

 

まずはアナタの場合上向き・横向きどちらが良いのか調べましょう!

①立っている姿勢で無理のない範囲で体を前後に曲げてみましょう。

どちらが倒しやすかったですか?

②腰を前に曲げた方が楽な場合は横向きで寝ましょう。

⑤腰を反らした方が楽な場合は上向きで寝ましょう。

横向きで寝る場合はどちら向きが良いのか調べましょう!

①まずは膝を出来るだけ曲げて仰向けで寝て下さい。(なるべく固い所で寝て下さい)

②左右に膝を倒してみましょう。

 

④倒しやすい、腰に突っ張りや痛みのない方を見つけて下さい。

倒しやすい側を向いて寝るのかベストです!!

もし寝ている最中に寝返りや上向きになっても大丈夫です。

正し痛みが増す場合などはやめておいてくださいね。

 

腰痛がひどい場合に避けるべき寝方

特に下記のような寝方をすると、体がリラックス出来ず力が入ったまま寝る事になります。そうなると、正しい方向に骨盤が整いにくくなります。

  • ペットと一緒に寝ない
  • お子様とは別の布団で寝る
  • 柔らかいマットで寝る

放ったらかしにしておくとどうなるのか?

産後に広がった骨盤は通常は時間をかけて徐々に元の状態に戻りますが、産褥期と呼ばれる産後約1カ月を安静にできず、その後もゆがみが残り腰痛の原因が長引くケースが見られます。またゆがみがあると全身の血流も悪くなり、腰痛だけでなく産後太りや冷え性などに悪化する場合もあります。

産後の育児では、赤ちゃんのお世話を優先して、自分のことは二の次になってしまうことが多く、不調があってもすぐ病院に行けないことも。腰痛を抱えたまま家事や育児を続けると、その後も慢性的な腰痛に悩まされることが多く、年を取ったときに腰の骨が曲がったり、骨粗しょう症に悩まされる方も少なくないようです。

腰痛を改善するには病院や整体でみてもらうことも有効

病院、産科の場合

病院では、お世話になった産科で相談すると良いでしょう。骨盤ベルトの購入を提案してくれたり、相談にものってくれますので、ベルトで骨盤を締めることで緩んだ靭帯の代わりとして対処することも効果的です。

そのまま固定してリラキシンによる骨盤周囲の靭帯の緩みが落ち着くまで経過をみていくことで、症状が引いていくことを狙うんですね。

整体の場合

整体院で骨盤のバランスや姿勢のバランスをみて整えてもらうことも有効です。そうする事で痛みはやわらぐことがほとんどです。ただ、これに関しては、整体院によって産前産後の方を対応している所とそうでない所がありますので、お近くの整体院へ事前に「産前産後の症状を伝えること」と「その症状に対応していますか?もしくはそういう方は来られてますか?」とたずねてください。

とりあえずどこでもいいや!と行ってしまうと、「産前、産後の方は対応できません。」となり無駄足になることもありますので注意してくださいね。

当院では、産前の腰痛、恥骨痛や坐骨痛(お尻の痛み)、産後の恥骨痛にも対応しております。痛みをともなう施術ではなく安心してみなさん受けて頂けますのでご安心ください。

遠くて通えないよと言う方は、地域を教えて頂ければ紹介できる地域であればお伝えしますのでご相談くださいね。

最後に

 

腰痛が気になり熟睡出来ないということは、とてもストレスがかかります。当然、産後うつの原因にもなりかねません。産後は人生で一番体に負担がかかる時期です。一人で無理しないで家族、友人やシッターなどに協力してもらいましょう。良くならない場合は我慢せずに専門家に頼ってみてください。きっとあなたの力になってくれますよ。そして、楽しいハッピーライフを送って下さい。

また当院で施術を受けたい方はお気軽にご相談下さい。

柔道整復師・鍼灸師 田中

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産後の腰痛で悩んでいた患者様からの喜びの声をご覧ください!

腰痛と股関節痛がひき驚きました!

アンケート用紙

産後の腰痛と股関節痛で通院しました。

日常生活を送るのに痛みがあって辛かったのですが、3・4ヶ月たって少しずつ痛みが引いていったので驚きましたし嬉しかったです。

その他、姿勢の保ち方、歩き方など普段の何気ない体の使い方もアドバイスいただけて参考になりました。今後の生活でも、忘れずに意識していきたいです。

A.I様

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

腰の痛みが無くなりました!

お客様写真

産後体重が減らないのと、立ってるのも横になってるのも辛い腰の痛みが出てきたので産後の骨盤矯正を探していました。

一緒に子供を預かってもらえるとの事で体験しに行きました。体験後、今の身体の状態を教えてもらい、今後どのように施術していくかの説明などがあり良かったです。

気分転換が出来たのと、家でも出来るアドバイスを頂けたのが良かったです。

T.G様

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

ここあ接骨院へ通い、腰痛に悩まず子育てできました!

お客様写真
アンケート用紙

今回は2回目の産後でした。前回の産後もここあ接骨院へ通い、腰痛に悩まず子育てできていたので今回も通おうと思いました。2人目は1人目と違い、肩こりや首の痛みで大変な時もありましたが、ここあ接骨院で施術をしてもらうと痛みが和らぎました。2人の子育てで大変ですが、体の痛みがないことで心の余裕もでき、子供にも優しく接することができていると思います。また、突然の痛みにも対応していただきたすかりました。

元気に楽しく子育てができているのはここあ接骨院に通ったからだと思います。

M.N様

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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